「幼児教育と英語教材「ディズニーの英語システム」」 についてのコンテンツ
【英語教材「ディズニーの英語システム」】
幼児教育における英語教材に「ディズニーの英語システム」があります。この教材はミッキーと遊んでいるうちに、英語がどんどん身近になる、というものです。この教材にはカードやDVD、ビデオや絵本、CDなどがセットになっており、大人も一緒に楽しむことができる内容となっています。絵本にはディズニーに関する話が沢山収録されています。
絵を見ながら文法などを理解することのできる工夫がされています。DVDやビデオはディズニーのキャラクターが登場し、手遊びや歌を歌いながら英語に親しむことができます。
音の出るカードも収録されています。このカードを機械に差し込むことにより、英語の音を聴くことができるのです。「トークアロング・カード」と呼ばれるカードでDVDや絵本、CDに登場した英語のフレーズを繰り返し練習することができます。フレーズの内容はカードを通すたびに変化することから、英語圏の子供と話しているような錯覚をおこします。
歌のCDには170もの曲が収録されています。幼児でも一緒に踊ったり歌ったりすることができる曲ばかりです。「テレフォン・イングリッシュ」というサービスもあります。
このサービスはネイティブの先生と電話で話しをするというものです。優しい口調で話してくれるため、小さな幼児でも安心して話すことができます。
テレフォン・イングリッシュでは英語で話すだけでなく、一緒に歌なども歌ってくれるようです。
【幼児教育と英語教育の疑問】
幼児教育としての英語教育は一般的に早く始めたほうがいいといわれています。バイリンガリズムの研究結果によると、3歳になる前の幼児には「自国の言葉」と「外国の言葉」という区別はないようです。日本語と英語を順番に聞かせたとき、「これは日本の言葉」、「そしてこれは英語」というように認識するわけではないようです。そのため、どちらの言葉であっても抵抗なく吸収していくようです。3歳になるまでは英語と日本語を同時に身につける機会であるといえます。幼児教育として日本語と英語を同時に身につけさせたいのであれば、3歳までに英語教育をはじめたほうがいいかもしれません。
しかし、ひとつの言葉は自在に操ることができるようになるまで、相当な年月を必要とします。「2歳の時から英語教育を始めたので、4歳になったらペラペラと英語を話すことができるようになった」ということは、まずありません。専門家によると、毎日1時間英語を使用する生活をしたとしても、英語をマスターできるまでには14年ほどかかってしまうようです。2歳から始めたとしても、英語で誰とでも自由に話すことができるようになる頃は16歳ということです。
【育児教育 幼児教育 関連記事】
幼児教育と幼稚園・幼稚園の幼児教育
幼児教育と幼稚園の選び方
幼児教育 絵本と脳への刺激
幼児教育 絵本の選び方・読み方
幼児教育・英語教育 0歳〜3歳
幼児教育と英語教材「ディズニーの英語システム」
幼児教育と英語教材「セサミえいごワールド」
幼児教育と英語教材「TMPフレーズカードシステム」
幼児教育とアルク「エンジェルコース」と「アルクのabc DVDボックス」
幼児教育とアルクの英語教室「Kiddy CAT英語教室」
こどもちゃれんじで幼児教育